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2023

2023年度 新幹部挨拶 副主将兼OFリーダー 川西虹輝

2023年京都産業大学体育会男子ラクロ部Vigorousの副主将を務めさせていただくことになりました、

新3回生の川西 虹輝と申します。



今シーズンはOFリーダーも兼任させて頂いています。



宜しくお願いします。




まず初めに、京都産業大学体育会男子ラクロス部Vigorousの活動を日頃からご支援,ご声援してくださっているOBOGならびに保護者の皆様、学校関係者の方々、その他すべての方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。



有難うございます。



引き続きVigorousへのご支援、ご声援をよろしくお願いします。






少しだけ昨年度の振り返りをしたいと思います。

一昨年の入れ替え戦で、サドンデス(延長戦)の末に2部リーグから3部リーグに降格しました。そこから始動した昨年度のチームは、2部リーグ昇格と2年後に1部リーグで優勝する為のチーム作りを目標に掲げて走ってきた1年でした。



結果リーグ戦では、5試合で63得点と3失点と圧勝する事ができましたが、1発勝負の入れ替え戦では一昨年と同様にサドンデス(延長戦)で3部リーグ残留が決定しました。



2年連続であと1歩が届かなかった悔しさと、僕たちの代(新3回生)での関西制覇の目標が途絶えた悔しさが、未だに溢れてくる事があります。



特に同期のみんなとは、サマーで2チームで出場し、準優勝とベスト4。そこからは少しサボる時期もあったが、ウィンター後から最終学年で関西制覇をする事を目標に立て、真剣にラクロスに向き合い、Bリーグを準決勝に進出と着実と力をつけてきてました。また夜遅くまでの自主練やミーティングを妥協しないみんなと1部で戦ってみたかったとちょっとした時に思います。



しかし、現実は甘くなかったです。何か少し詰めが甘かったから望んでいた結果が得られなかったのだと思います。



何が甘かったのか、なぜ残留したのかという”Why”的な要素は、みんなオフシーズンで振り返っていると思います。だから今回は意気込みブログでもあるので、ポジティブに”How” どのようにしたら来年、望んでいる結果が得られるのかを考えていきたいと思います。






僕が辿り着いた答えは「当たり前の環境に感謝して、感謝の気持ちは行動で」です。



これが、あと1歩の差を埋める為の今シーズンのテーマだと思います。



具体的に言うと、”環境”は人、物、出来事など周りのもの全ての事を含みます。

ここで考えて欲しいのが、いかに京都産業大学体育会男子ラクロス部Vigorousは恵まれた環境であるかという事です。




少し思い返してみてください。




まず、Vigorousには沢山の部員がいて毎日楽しく、そして高め合いながら練習に取り組んでいます。

しかしこれはよく考えると、決して当たり前の事ではありません。人数ギリギリのチームや合同チームとしてラクロスをするしかない環境のチームもあります。

(決して人数が少ない事が悪い事ではありません)

しかしVigorousは沢山のメンバーがいるので、平日も土日も”当たり前”のようにラクロスができています。



他にも土日祝は必ず練習に来てくださる安里HC。

動画を送れば必ずアドバイスをくださるデカAC。

一緒に練習に参加して指導してくださる井口AC。

1回生の育成コーチを勤めてくださる羽尻AC。

有給のほとんどをラクロスに注ぎ込んでくださる、おしゅんさん。

こんなにもコーチ陣が充実しているチームはないと思います。



さらにグランドに関しても、ほぼ毎日使える環境であります。そして、1人でも練習ができるように大きな壁もあり、夜遅くでも練習ができるようにナイターやシャワールームまでもが設備されています。

正直これ以上ない環境だと思います。この環境のおかげで練習がしんどいと思う日もあるが、無かったら無かったで不満を言っていたと思います。



また、練習をより効率よく、質の高いものにする為に、選手より早く来て準備や練習のサポートをしてくれるスタッフがいます。

スタッフがいなかったら、ビデオやテーピングやスケジュール管理などを選手たちでしなければなりません。



加えて、グランドや試合会場に足を運んでくださるOBOGさんやチーム関係者の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

入れ替え戦では沢山の声援の中プレーする事ができました。



他にも感謝しなければならない環境が沢山ありますが、まとめに入らせてもらいます。



何が言いたいかと言うと、当たり前のように感じているだけで、”僕達”は”僕達だけ”でラクロスをしているのではなく、沢山の人の支えがあるおかげで、恵まれた環境でラクロスをする事ができているという事です。



だから僕達ができることは、その当たり前の環境に感謝して、感謝の気持ちを行動に移すという事です。


※ここでの行動は、ラクロスを楽しむ姿や目標に対して努力する事や関係者を大切にする組織運営などです。



この事を毎日頭に入れておく事は難しいかもしれませんが、つまずいた時に思い出して全員が”行動”すれば、力を増したVigorousになり、あと1歩の差を埋めれると信じています。



だから全員で最後の学生生活を目標達成の為に”行動”したいと思います。



長くなりましたが、今シーズンもよろしくおねがいします。



次は彩乃さんお願いします?


  新3回生 MD   川西 虹輝

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